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最終更新日: 2008年09月08日
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大学を選ぼう!


大学の選び方
大学を選ぶというのは、まず自分が学ぶ学問の分野を選び、そして学部、学科といった具体的に勉強する内容を選ぶということです。ただ漠然と○○大学に行きたいというのではなく、自分は何がしたいのか、どんな職業に就きたいのかということを、最初に考えなければいけません。大学を選ぶとき、公立にするか、私立にするかというような問題もありますが、どこの大学を出るのかよりも、何を勉強したいのかを重要視した上で、自分に合った大学を選ぶことが大切です。

大学入試の種類


いろいろな形の入試
大学入試には、大きく分けて一般入試と推薦入試がありますが、大学によって方法はさまざまです。私立大学の推薦入試には、指定校推薦、公募制推薦、自己推薦がありますが、大学が指定した高校からのみ指定の人数だけ出願できる指定校推薦は条件さえクリアできれば、非常に合格率が高いようです。国公立の推薦入試はかなり倍率が高く難しいといわれています。最近は、学力試験だけでは評価することのできない出願者の学習意欲や適性等を総合的に評価して、大学側の求める人物像に適合した学生を選んでいく「AO入試」を採用する大学も増えてきました。

有名大学に行きたい!


有名大学はやはり人気
少子化の影響で、近年大学受験者数は減少しており、大学の志願倍率も全体的には低下し、定員割れを起こしている大学も少なくありません。しかし難関大学、有名大学と呼ばれている大学は、依然として競争率が高く、むしろ以前より上昇しているところもあります。学歴が昔ほど重視されなくなってきた、といえども、学歴社会がなくなってしまったわけではなく、就職の際に、超一流の有名大学と無名大学出身では、やはり有名大学のほうが有利だという傾向はあるようです。

大学で学ぶメリット


大学と専門学校
最近は大学よりも、専門学校のほうが、就職率が高い傾向があり、大学に行っても意味がないのではないかと考える人もいるようです。しかし大学では、より幅広い教養や知識を身につけることができ、専門分野についても深く研究することができるので、ダイレクトに仕事につながる技術や知識を学ぶだけの専門学校にはないメリットがあります。また就職の際も、企業や職種によっては4年制大学以上の卒業生しか応募できない場合もあるので、将来自分がやりたいことを、よく考えてから大学か、専門学校かを選ぶ必要があります。


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